mimiCopy Help

目次

メイン画面

01

iPhone/iPod touch



01

iPad


3

ファイル読み込み画面へ移動します。
初めてmimiCopyを起動したときは、このボタンからファイル読み込んでください。


4

アプリの動作設定の画面へ移動します。



5

波形表示ビューです。

ピンチで波形の拡大縮小ができます。

上側のカーソル位置はループ範囲を示しています。
下側のカーソル位置は、現在の再生位置を示しています。カーソルはドラッグで移動できます。



6

曲の長さ、現在再生している位置、ループの開始、終了位置を時間ン表示します。時間表示の上で左右にドラッグすると設定位置を変えることができます。一番右が現在の位置、総再生時間を示しています。

順にループ開始位置、ループ終了位置を示しています。



3

スタート、ストップボタンです。再生、停止をコントロールします。


4 4

ループ再生のオンオフを切り替えます。点灯字がループオンです。


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「クイック巻き戻し」ボタンです。タップするとボタンに示されている数字の秒数分巻き戻ります。

この秒数は設定画面で変更可能です。


15

クイックループ設定モードになります。(詳細はこちら)


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再生スピード設定モードに移行するボタンです。

(iPad版では、メイン画面上に表示されるためありません)

再生スピードとピッチ(音程)の変更

5

s

iPhoneでは、メイン画面の下の右端のスピードメーターのボタンを押します。
iPad版では、メイン画面に表示されますが、機能は同じです。

ここで、再生時の音程と再生スピードを設定します。

ピッチの変更
【注意】ピッチ調整時中は音にノイズがのるる場合はありますが、これは現在の仕組み上の制限です。ご了承ください。

半音ずつ(表示上の単位は1)ピッチを変更します。変更範囲は上下1オクターブです。


ピッチの微調整を行うためのスライダーです。変更範囲は、上下0.5(半音の半分:0.1=10セントに相当)です。

現在の音程を表示します。タップするとノーマルの音程に戻ります。

 

再生スピードの変更

数%分スピードが上下します。可変範囲は、元のスピードに対して200%から25%です。

再生スピードを変更します。スライダーノブをタップすると等速位置に移動します。
再生スピードを表示します。ノーマルな等速に戻します。
現在のモードを閉じます(iPad版にはありません)。

「タップしてループ」設定

5

s

ファイルを再生しながらループポイントを設定します。

再生中に ボタンを押すと、その位置をループ開始位置に設定し、「タップしてループ」ダイアログが開きます。

ボタンを押すとループの終了点を設定しダイアログが閉じます。
「キャンセル」を押すとループ開始点の設定も取り消されてもとに戻ります。

曲の選択

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メイン画面のタイトルバーのファイルをタップするとこの画面に切り替わります。

リストに表示される曲が、通常読み込みを行い波形表示、タイムストレッチ機能を利用可能なファイルです。
リストにある曲を選ぶか、Wifi経由、Ipodライブラリからファイルをインポートしたり、IPodライブラリの曲を読み込まずに再生することができます。

iPodライブラリの再生の場合は、ファイルをアプリに読み込まず、iPodプレーヤーのコントロールをするだけのため、波形表示、再生スピードの変更ができません。



3

WiFi転送画面を開きます。 (詳細はこちら)


3

iPodライブラリインポート画面を開きます。(詳細はこちら)
iOS4以前のOSではこのボタンは表示されません。


3

iPod  playerとしてのみ使う場合のライブラリ選択画面を開きます。
このボタンから曲を選択しても波形表示、速度変更ができませんのでご注意ください。

曲の転送、インポート

mimiCopyでは、音声ファイルをアプリ内に読み込みファイルを解析しているため、ファイルをインポートする必要があります。対応フォーマットは、mp3,m4a,aiff,wav です。

(注意)DRM付のファイルはインポートできません。iTunesで購入した楽曲の場合、通常版はDRM付でインポートできませんが、iTunes PLUSはDRMが付いていないためインポートできます。 また、稀に対応フォーマットであっても正常にインポートできない場合があります。

WiFi転送

3

WiFi転送は、同じWifiネットワーク内のコンピュータと接続しファイルを転送します。

アプリ側の転送画面に表示されるURLをコンピュータ側のブラウザに入力すると、転送ページが表示されます。そのページからアプリにファイルを転送します。

インポートが成功するとリストに表示されます。

iPodライブラリ

3

iPodライブラリからファイルをインポートします。

実際はライブラリからコピーするため、インポートしてもiPodライブラリ側のファイルが消えてしまう事はありません。

通常のiPodライブラリの曲選択画面から読み込む曲を選びます。

インポートが成功するとリストに表示されます。

wav,aiffをインポートする場合は、iOSのバージョンを4.3以上にアップデートしてください。

iTunes経由のUSB転送

3

iTunesからUSB経由でファイルをインポートします。

iTunesがインストールされたパソコンと、iPhone、iPod touch,iPadを接続するだけで良く、アプリを起動していない場合でもインポート可能です。

詳しくはiTUnesのヘルプをご覧ください。

他のアプリからのインポート(Open In)

Ver1.3.0から"Open In..."に対応しました。 この機能は、他のアプリからオーディオファイルをmimiCopyにインポートする機能です。 この機能を利用するには、送り元となるアプリが"Open In..."(次の方法で開く...)に対応していることが必要です。

ここでは、iOS標準のVoice Memos(ボイスメモ)で録音したファイルをmimiCopyにインポートする方法と、GoodReaderというアプリからmimiCopyにインポートする方法を説明します。

ボイスメモの場合

ボイスメモは"Open In..." に対応していませんが、録音したファイルをメールで送ることができます。標準のメールアプリは、"Open In..." に対応していますので、録音したファイルを自分に送れば、mimiCopyにインポートすることができます。

ボイスメモを起動します。

ボイスメモのリストから目的の録音ファイルを選択し「送信」を選びます。


メールを選ぶと録音したファイルをメールで送信することができます。


メールアプリを開いて、受信したメールに添付されているファイルの箇所を長押しします。


ボタンに"mimiCopy"と表示されている場合は、そのボタンを、そうでない場合は、「次の方法で開く....」というボタンを押します。

「次の方法で開く...」を押した場合は、

対応したアプリの一覧が表示されますので、mimiCopyを選択します。
すると、自動的にmimiCopyが起動し、選択したファイルがインポートされます。

GoodReaderの場合



GoodReaderを起動します。

目的のファイルのあるフォルダを表示させ、右上の「Action」を押します。


画面の下の方にある、「Open In...」というボタンを押します。


対応するアプリが表示されるので、mimiCopyを選びます。

すると、mimiCopyが起動し、選択したファイルがインポートされます。


上記例以外にも様々なアプリがOpenInに対応しています。詳細はアプリの説明書などを確認してください。
代表的なアプリでは、Dropboxアプリからファイルを指定してmimiCopyで開くこともできます。Dropboxアプリでは、目的のファイルをお気に入りに登録してからOpenInで開きます。(お気に入り登録することでアプリ内に一旦ダウンロードされるようです)

設定画面

iPodから上書きインポート:同名のファイルがある場合、上書きするかアプリが自動的に名前を付けるか設定します。

ONのときにiOSの自動ロック機能を無効にします。この設定が反映されるのはメイン画面を表示中のときだけです。

ONのときmimiCopyがバックグラウンドにあるときにも再生できるようにします。他のアプリを起動させながらうらで再生することが可能になります。

速度変更(タイムストレッチ)の下限のスピードを設定します。

Start:ループ開始の位置のラベルをタップすると、再生位置がそこに移動します。

End:ループ終了の位置のラベルをタップすると、再生位置がそこに移動します。ただし、移動するとすぐ開始位置に移動してしまうので注意してください。

波形表示がビューからはみ出る場合に、現在の再生位置を示すカーソルに従って画面をスクロールするかどうか設定します。

クイック巻き戻しボタンに割り当てる秒数を変更できます。

規定値にリセット: 初期設定に戻すことができます。

ヘルプを表示します。ネット接続が必要です。

mimiCopyについて: 各種情報を表示します。

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