| <報道資料>
2006年 10月16日
アールテクニカ有限会社
console ver1.6.0 アップデート リリース
プラグインソフトを自由にオーガナイズするモジュラーシステム
アールテクニカ有限会社は、各種プラグイン規格に対応した音楽製作用ソフトウェア console のバージョンアップ版をリリースしました。console は、2002年7月に日本で初の本格的なプラグインホストとして発売して以来、国内外の音楽制作現場やミュージシャンから、既存の音楽制作環境に馴染みやすいツールとして親しまれてまいりました。consoleが目指したモジュラーシステムシステムとしてのプラグインホスト、また、スタンドアロンとしてもプラグインとしても動作する柔軟性は、今や音楽制作用ソフトの一つの基準にもなってきています。
今回のバージョンアップでは、ユーザーからの要望、反響をもとに、より使いやすい環境を目指しています。 また、今後もさらなるバージョンアップを目指し、GUIデザインを一新し、サポートサイト(http://www.console.jp)も充実させました。
■主な特徴
- プラグインやサウンドデバイスを視覚的に配線し直感的な操作を可能にするモジュラーシステムを採用しています。
- VST/VSTiプラグイン、DirectX オーディオプラグインに対応し、プラグインをホストするだけでなく、console自体もプラグインとして動作することも可能です。
- マウス操作やドラッグ&ドロップを主体とした直感的かつ軽快に動作します。
- プラグインのパラメータを簡単にコントロールできるMIDI Learn機能を搭載しています。
- 各種ミキサープラグイン。ミニパターンシーケンサ等、オリジナルプラグイン付属しています。
- MIDIクロックの送受信に対応。
- ASIOドライバに対応し、低レーテンシーで高音質なオーディオ再生が可能です。マルチイン・アウトにも対応しています。標準的なDirectSound、MMEドライバにも対応しています。
■主なバージョンアップ項目
- fxp/fxbファイルへのネイティブな対応。
- オーディオエンジンの状態の保存。
- Midiクロックによる同期動作の改善。設定方法の変更。
- VSTホスト機能の改善。
■価格、発売日時
6,720円(税抜価格6,400円)(1ライセンス)
2006年10月16日よりダウンロード販売開始。
購入は、Vector、ShareIt、銀行振り込みがご利用できます。
■お問い合わせ
「お問い合わせ」ページか公式サポートサイト「http://console.jp/」よりお願い致します。
|