概要
高クロック化によるCPUの進化の時代は終焉を向かえ、今後の進化はマルチコア化によって実現されます。しかしこれは同時に、ソフトウェア開発に、マルチスレッド化を取り入れた「並列プログラミング」の導入が求められることになります。
そして、マルチコア化の最たるものとして、数十~数百ものコアを搭載したGPUによるGPGPU(汎用GPU環境)が注目されています。特に、大量の行列計算(繰り返し計算)を必要とするデジタル信号処理や科学技術計算の領域で、ローコストで圧倒的なパフォーマンスが得られると期待されています。
アールテクニカでは、consoleなどの音響ソフトウェアや、数々の映像処理ソフトウェアの開発経験を活かし、この新しいパラダイムである並列ソフトウェア、マルチコア化、GPGPUの領域でのお手伝いをしています。



