並列ソフトウェア開発(CUDA/OpenCL) 新しいソフトウェアパラダイムである並列コンピューティング用ソフトウェアを受託開発します

概要

高クロック化によるCPUの進化の時代は終焉を向かえ、今後の進化はマルチコア化によって実現されます。しかしこれは同時に、ソフトウェア開発に、マルチスレッド化を取り入れた「並列プログラミング」の導入が求められることになります。

そして、マルチコア化の最たるものとして、数十~数百ものコアを搭載したGPUによるGPGPU(汎用GPU環境)が注目されています。特に、大量の行列計算(繰り返し計算)を必要とするデジタル信号処理や科学技術計算の領域で、ローコストで圧倒的なパフォーマンスが得られると期待されています。

アールテクニカでは、consoleなどの音響ソフトウェアや、数々の映像処理ソフトウェアの開発経験を活かし、この新しいパラダイムである並列ソフトウェア、マルチコア化、GPGPUの領域でのお手伝いをしています。

サービス構成

対応可能OS

Windows / MacOSX / Linux

対応可能技術
  • C++などによる、通常の並列処理プログラミング
  • CUDA / OpenCL

アプリケーション例

  • リアルタイム映像処理
  • リアルタイム音響処理
  • シミュレーション/科学技術計算

そのほか、お客様のご要望に合わせた対応が可能です。詳細・お見積りはお気軽にご相談ください。

ご提案・お見積り承ります ご依頼内容が具体的に定義できていない場合でも、ご要望をお聞きしてご提案を行っております。 お気軽にお問い合わせください。

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