概要
ニーズが高まるRIA
Webベースのアプリケーション開発は一般的になりましたが、それまでのOSネイティブなアプリケーションに比べた「ユーザー体験」は大きく後退してしまいました。それを改善する、RIA(Rich Internet Application)はすでに世界中で導入されています。
アールテクニカではRIAという言葉が一般的になる前から、いち早くRIAの受託開発を行っています。
アールテクニカが提供するRIA設計・開発ソリューションは、
アプリケーションの価値 = 求められる機能 x ユーザー体験
を最大限にします。
幅広い技術要素の適切な組み合わせ
RIAの世界では、さまざまな技術要件を巧みに使い分け、組み合わせて豊かなユーザー体験を実現することが求められます。アールテクニカでは、OSネイティブなアプリケーション開発、サーバサイドでのDBシステム開発、FlashやJavaScriptによるコンテンツの制作の多数の経験を活かしたRIA開発を行っています。
お客様が実現したい機能のために不要な技術の投入は行いません。
ユーザビリティに配慮した設計
アールテクニカが設計するRIAでは、機能をただ並べたり、または意味もなくUI要素を動かしたり、と言ったことはありえません。リッチな体験を実現する前に、重要なユーザビリティ(使いやすさ、分かりやすさ)を高める設計を心掛けています。
ユーザビリティに関する弊社独自のメソッドを適用することで、安定した品質での設計・実装を実現しています。
※弊社代表の古瀬はデジタルハリウッドでユーザビリティに関する企業様向けの講義を行っています。
メディアデータを活かすコミュニケーション設計
映像や音などメディアデータとユーザーとの間、またはユーザー間でのコミュニケーションを設計することも重要です。これからのアプリケーションが提供するものは単に機能だけではなく、コミュニケーションのスタイルも含みます。
アールテクニカでは、技術要件の前に「コミュニケーションを設計する」という視点でお客様の要望をお聞きします。



